北原里英の
「ちょい読み」チャレンジ!

女優/北原里英さん

    PROFILE

    1991年6月24日生まれ。愛知県出身。女優。AKB48の活動を経て、2015年にNGT48へ移籍しキャプテンを務めたが、2018年4月に卒業。映画「サニー/32」、舞台「新・幕末純情伝」では主演を務めた。

    「新聞って内容が難しそうだけど実際どうなんだろう?」「少し読むだけで、ためになるって本当?」「そもそもどういったものなの?」。そんな疑問にお答えするため、著名人に朝日新聞を試し読みしてもらうチャレンジ企画「ちょい読みチャレンジ」。これまで新聞を読む習慣のなかった著名人に1カ月間、実際に新聞の「ちょい読み」を試していただきます! 果たして、生活や心境に変化はあるのでしょうか?

    今回は、元NGT48のメンバーで女優の北原里英さん。北原さんには期間中、自分の好きな記事を読んでいただき、特に気になった記事については、朝日新聞デジタルのスクラップ機能を使ってご自身のちょっとした感想とともにストックしていただきました。

    今回のチャレンジルール
    • 朝日新聞を1カ月間読んでいただく(紙とデジタル版両方)
    • デジタル版のスクラップ機能を利用し、心に残った記事をスクラップ、コメントを記入してしていただく
    • 読むタイミングは時間があれば“いつでもOK”!
    スクラップ機能とは

    気に入った記事、後で読みたい記事をスクラップして、保存しておく機能。最大5000件まで保存可能で、通常1年間の記事閲覧期限を過ぎても、閲覧できる。スクラップした際、コメントを残せる。

    ◀︎ スクラップ機能を利用してコメントを残すとこのように表示される。
    ( 画像は、北原さんに実際にスクラップしていただいたもの。 )

    朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

    写真 北原里英

    チャレンジ前

    新聞って、勝手に届くわけじゃないんだ!

    幼い頃から、新聞が当たり前にある生活を送っていました。毎朝食卓で父が新聞を読んでいて、私はその向かい側に座って、新聞の裏側を読んでいたんです。

    父が中日ドラゴンズのファンなので野球の結果や、テレビ欄を読んでいることが多かったですね。当時はわざわざお金を払って読んでいるとは知りませんでした。だから東京で一人暮らしを始めた時は、「あっ、新聞って、勝手に届くわけじゃないんだ」ってビックリしました(笑)。

    一人暮らしは、高校2年の時から始めました。当時は忙しくて、AKB48の情報以外は得ていなかったですね。テレビさえ見ていなかったです。

    大人になってからは新聞に触れる機会はあまりなく、情報収集はスマホばかり。LINE ニュースやTwitterをよく見ています。新聞から離れていたので、今回はすごくいい機会をいただけたなと思いました。

    写真 北原里英

    チャレンジ後

    若い世代にはデジタル版がオススメ

    実はこの1カ月間、ちょうど「新・幕末純情伝」という舞台の公演が重なっていたので毎日読むことはできなかったんです。それでも週4〜5日のペースでコンスタントに読めて、まったく苦にはなりませんでした。

    読むタイミングとして一番多かったのは、仕事が終わって帰宅した後。「今日も一日が終わるな」と思うと、「そうだ、新聞読もう!」という気持ちが芽生えるんです。他にも朝の電車内や楽屋で、タイミングを見つけて読んでいました。

    今回初めて朝日新聞デジタルを読んで、時代の流れを感じました。スマホのアプリで新聞が読めるなんて、すごい時代ですよね。紙と違って場所を取らず操作も簡単だし、画面もすごく見やすい。だからこれまで新聞に触れてこなかった若い世代は、デジタル版から始めるのもいいと思います。サッカーの「日本代表レジェンドカード」や「しつもん! ドラえもん」のクイズなど、遊び心あふれるコンテンツもありますし。私自身も空き時間に楽しめて、すごくいいなと思いました。

    朝日新聞デジタルには楽しいコンテンツがたくさん!

    紙面で大人気の「しつもん! ドラえもん」はデジタル版では楽しい3択クイズになっています!

    また、スペシャルコンテンツ「朝デジスペシャル」には、北原さんもおすすめの歴代代表選手で自分だけのサッカー日本代表をつくる「日本代表レジェンドカード」のほか、動物と同じ目線になる半天球360度パノラマ動画の「いきもの目線」などビジュアルや切り口にこだわったコンテンツが盛りだくさんです!

    朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

    写真 北原里英

    ニュースに寄り添えるのは、新聞だから

    1カ月読み続けていいなと感じたのは、新聞は一つの出来事について、その変化を毎日伝えてくれること。

    時間が経つごとに、ニュースは世の中から忘れられていくじゃないですか。でも新聞って、一つのニュースを継続的に伝えてくれるので、日々そのニュースを目にすることができます。その変化を毎日追いかけることによって、自分の心の変化も刻んでいる実感がありました。

    例えば西日本豪雨の状況には日々心が痛みましたし、タイの洞窟で遭難した少年サッカーチームの救出までの経緯は、読んでいて本当に感動しました。一つの出来事を毎日追っていると、その出来事について自然と寄り添うような気持ちになって、見るごとに心が動かされるんです。そうすることによって、感受性が豊かになっていくように感じました。

    その点、朝日新聞デジタルのスクラップ機能は、感想を記事とともに残しておけるのでいいですよね。読み返すと大した感想は書けていないんですけど(笑)。「あ、私この時こんなこと思ったんだ」とニュースを通して日々を振り返るというのも、今回の企画がなければできなかった経験だなと思います。

    写真 北原里英

    幅広い知識が、人との繋がりを広げてくれる

    加えて新聞は、読めば必ず一つは気になる記事が出てくるところがいいですよね。私は紙面ビューアーでよく読んでいました。

    特にこの1カ月間はスクラップすることを習慣づけていたので、自然と面白そうな記事を探すようになっていました。そうすると後ろのページまで目を通すようになり、今まで興味のなかった記事が気になったりしました。

    デジタル版で紙面が読めちゃう!?

    朝日新聞デジタルには、“紙面ビューアー”という機能があり、紙面と同じレイアウトで読めます。さらに、文字や写真・図表の拡大が自由自在!  幼い頃、紙面に親しんでいた北原さんもこの“紙面ビューアー”を今回活用していたそう。

    朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

    テレビのニュースは大きな話題をメインに取り上げることが多いし、インターネットのニュースは自分の興味のある分野に偏ってしまうものですよね。新聞はその点、自分で面白い記事を選ぶ力が身につくので優れていると思います。

    そうやっていろんな知識を取り入れることにより、会話の幅が広がってコミュニケーション能力が上がったなと感じました。この1カ月間、舞台のスタッフさんをはじめとした大人の方々とニュースについて話すことができて、すごく楽しかったんです。

    仕事の面においても、バラエティ番組に出演した時に、知識がないと芸人さんの「例えツッコミ」が何の例えかわからず、反応できなかったりするので、インプットはすごく大事ですよね。私たちもいろんな知識が必要だと思います。

    私はもともといろいろなことに興味があり、現在は有り難いことにテレビのお仕事だけではなく、舞台にラジオと、様々な領域でお仕事をさせていただいています。新聞を読むことで幅広く知識を身につけて、関わる人に「世間知らずだな」と思われないようにしたいです。いい仕事をするためにも、これからも新聞を読み続けようと思いました。

    北原さんが実際に使ったスクラップ機能をご紹介!

    写真 北原里英