ちょい読みからはじめる、朝日新聞

新聞は楽しい!
「ちょい読み」からはじめよう!

私は、子どもから大人まで新聞を読む習慣を身につけることをおすすめしています。
新聞は、一覧性があり、幅広いジャンルの最新情報を網羅しています。
新聞を読む習慣で、私たちは視野が広がり、知的好奇心を養うことができます。

新聞を読む習慣がない人に、新聞を楽しむキッカケとしておすすめするのは「ちょい読み」です。
「ちょい読み」とは、1日1記事から、1日数分から気軽に楽しく新聞を読む方法。
毎日5分でも新聞に触れることができれば、年間30時間、5年間だと約150時間の積み重ねになりますね。

このWEBサイトでは、「ちょい読み」の楽しみ方がたくさん紹介されています。
自分に合った「ちょい読み」の方法を参考にして、まずは1週間楽しむ。
そして、自分なりの新聞の楽しみ方を見つけましょう。

「やるぞ!」と思った方はすぐに始める。
その熱い思いのままに行動する習慣で人生は変わります。
自分たちの楽しみ方が決まったら、忙しい時には休んでも大丈夫。
無理をしない、ため込まないことも、長続きの秘訣です。
まずは「ちょい読み」から楽しみましょう。
「ちょい読み」の積み重ねによって新聞を読む習慣が身につき、
知の足腰を強くしてくれると思います。

プロフィール

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林 修
1965年9月2日生まれ。愛知県出身。東京大学法学部卒業。
東進ハイスクール 東進衛星予備校 現代文講師。
経営破綻した日本長期信用銀行(長銀)の元社員。
入行して半年で「漠然とした危機感」を抱き退社。その後、予備校講師となる。
現在、東大特進コースなどの難関コースを中心に授業を行い抜群の東大合格実績を誇る同予備校の躍進に大貢献している。
著書タイトルにもなっている、東進のテレビコマーシャルでのセリフ「いつやるか?今でしょ!」が大流行し、「今でしょ!」が2013年ユーキャン新語・流行語大賞を受賞!