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「ボールペンは使い捨ての安いもので十分」「書ければいい」と思われている方は多いかもしれません。たしかに、数百円で購入できるようなボールペンの中にも、滑らかな書き味のものは存在します。しかし、一度高級ボールペンに触れれば、その素材感や太さ、重み、存在感に圧倒され、極上の使い心地に魅了されるでしょう。

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そもそも、ボールペンにはたくさんの色や形、重さ、書き味が存在します。自分の手にフィットする、お気に入りのボールペンを1本手に入れる。人生でたった一度投資をするだけで、日常の筆記活動の質が格段に向上するのです。

そんな高級ボールペンの魅力に迫るべく、今回は株式会社伊東屋 商品戦略室 高級筆記具担当バイヤーの平石康一さんに、社会人にオススメの高級ボールペンをご紹介いただきました。

1、【タシャ】スペクトラムBP オーシャンブルー

タシャ スペクトラムBP オーシャンブルー

TACCIA(タシャ)は、アメリカ・カリフォルニア州のオレンジカウンティにて2003年に設立された筆記具ブランド。台湾の女性デザイナーshu-jen Linがファッション・アパレル業界で培ったデザイン力で、欧米人が好む賑やかな色と形を取り入れ人気を博しています。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

スペクトラムはeasyFROWと呼ばれるインクを採用。色が濃く、滑らかな書き味を楽しむことができます。洋服を選ぶのと同じように、ファッション感覚で選ぶことのできる、デザイン性の高い1本です。

商品情報
■メーカー:TACCIA(タシャ)
■国:アメリカ
■価格:8,424円(税込)
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2、【セーラー万年筆】プロフェッショナルギア インペリアルブラック ボールペン

セーラー万年筆 プロフェッショナルギア インペリアルブラック ボールペン

セーラー万年筆株式会社(THE SAILOR PEN CO., LTD.)は、広島県呉市稲荷町で創業された日本の文房具メーカー。同社は、手書きの文化が置き去りになりがちな現代において、一人ひとりに最高の書き味を届けることを喜びとして、万年筆やふでペン、ボールペンの開発を続けています。また、国内初めて、ボールペンを発売したメーカーでもあります。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

プロフェッショナルギアは、クリップの形にこだわった、遊び心あふれるシリーズ。その中でもシックな黒のインペリアル*ブラックは、全体的につや消し加工がされており、気品の高さを思わせる1本に仕上がっています。

*インペリアルとは、「皇帝の」「最上級の」などの意味

商品情報
■メーカー:セーラー万年筆
■国:日本
■価格:10,800円 (税込)
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3、【クロス】ボタニカ グリーン ボールペン

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アメリカで1846年に創業されたペンブランド、クロス(cross)。2016年に創業170周年を迎えた、世界でトップクラスの売上と歴史を誇る老舗メーカーです。本社はアメリカのロードアイランド州(Rhode Island)にあります。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

ボタニカは色鮮やかなボタニカル模様がまんべんなく描かれたボールペン。「昇華プリント*」と呼ばれる技術でプリントされています。周りとは一味違うボールペンを活用したい、とお思いの方におすすめの1本です。

*昇華プリントとは、転写紙などに昇華インクをプリントし、高温の熱をかけて転写する技術

商品情報
■メーカー:クロス(cross)
■国:アメリカ
■価格:12,960円(税込)
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4、【パイロット】油性ボールペン レガンス ブラック

パイロットレガンスブラック

1918年、株式会社並木製作所として歴史をスタートさせた株式会社パイロットコーポレーション(PILOT CORPORATION)。創業者の並木良輔氏と和田正雄氏が船乗りの出身で、社名のパイロットとは「水先案内人」(港などたくさんの船が行き交う中、船舶を安全かつ効率的に導くための役割)を意味しています。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

レガンス(ブラック)は、大理石のような石目調が美しいボールペン。本体はプロピオネイト樹脂*と呼ばれる素材でできており、光に照らすときらきらと反射します。重心が真ん中にあるため、手に取ったときのバランスも抜群で、疲れにくい。初めて高級筆記具を持つという方にもおすすめの一本です。

*プロピオネイト樹脂とは、プロピオン酸セルロース(CP)のことで、強靭で耐衝撃性に優れた素材のこと

商品情報
■メーカー:株式会社パイロットコーポレーション(PILOT CORPORATION)
■国:日本
■価格:12,960円(税込)
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5.【ロメオ】No.3 ボールペン 太軸 イタリアンアンバー ペンケースセット

ロメオNo.3ボールペンイタリアンアンバーペンケースセット

▲現在はペンケース(イタリアンレザー)とセットのみの販売。2018年2月にはペン単体で販売される

ロメオ(ROMEO)とは、2009年に復刻した伊東屋のオリジナルブランド。その前身は1914年に発売されたオリジナルROMEO万年筆です。重さや握りやすさ、インクを厳選して、「書くこと」へのこだわりを重視。現代のビジネスシーンに合う形に再設計されました。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

ROMEO NO.3シリーズのイタリアンアンバーは、2017年10月に登場したばかりの新色。ウイスキーのような蒸留酒を思わせる琥珀色が特徴です。時計の竜頭をモチーフにした天冠のデザインには、大切な時間をこの筆記具と共に過ごしていただきたいというメッセージが込められています。

ロメオNo.3ボールペンイタリアンアンバーペンケースセット

▲左から、細軸、太軸。それぞれペンケースとセットで13,500円(細軸)、14,580円(太軸)

この写真のように、同じ色味でも一本一本の模様が異なるため、全く違う表情を見せます。太さによって書きやすさが変わってくるため、ぜひ手にとって試してみてください。

商品情報
■メーカー:ロメオ(伊東屋オリジナル)
■国:日本
■価格:14,580円(税込)
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6、【カランダッシュ】エクリドールボールペン シェブロン

エクリドールボールペン シェブロン

▲シェブロン18,360円(税込)。「成功する」という意味が込められている

カランダッシュ(CARAN D'ACHE)とは、スイスで唯一の画材・高級筆記具メーカー。社名のカランダッシュはロシア語で鉛筆を意味します。本社はスイス西部のジュネーブにあります。この都市は、レマン湖の南西岸に位置し、精密機器や時計製造などの産業が盛んです。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

エクリドールボールペンは、軍官などの功労者に与えられる「山形の袖章」がモチーフのデザイン。「成功する」という意味が込められています。

このシリーズはボールペン本体を構成するパーツが少なく、摩擦があまり起こりません。そのため、「サイレントノック(静かに芯を出せる)」が特徴となっています。また、全長は短めで、スーツのポケットに差すとぴったりのサイズ感。本体は細めの軸のため、手帳用のボールペンとしても活躍するでしょう。

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▲カランダッシュ 左から、アーバン(都市ビルの模様)23,760円(税込)、ゴルフ 23,760円(税込)、そしてシェブロンゴールド 29,160円(税込)。

商品情報
■メーカー:カランダッシュ(CARAN D'ACHE)
■国:スイス
■価格:18,360円(税込)
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7、【アジョト】The Pen NATURAL STAINLESS STEEL

The Pen NATURAL STAINLESS STEEL

▲ステンレススチール 21,600円(税込)の素材でできた「The Pen」。

アジョト(AJOTO)は、2011年に創立された、イングランドの北西、マンチェスターの中心部に拠点をおくブランドです。ブランド名の由来は「A JOURNEY TO(旅するように未来に進む)」。同ブランドは日常的なツールの完成形を追求し、開発を続けています。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

「The Pen」は、完成形を追求することで無駄を削ぎ落とし、精密に作り込まれたボールペン。素材そのものを切り出して作られているため、使い込むほどに持ち主独特の風合いが出ることが特徴です。本体は同じ太さではなく、ペン先に向かうほど膨らむよう成形されており、よく手に馴染む形状です。

The Pen NATURAL STAINLESS STEEL

▲左から、ブラス 18,540円(税込)、ブラックアルミニウム*18,540円(税込)の素材でできた「The Pen」。

*ブラックアルミニウムの素材には、陽極酸化皮膜処理、ビード吹付加工を施し、日常生活の使用による損耗の耐性をつけています。

商品情報
■メーカー:アジョト(AJOTO)
■国:イギリス
■価格:21,600円(税込)
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8、【ペリカン】スーベレーン ボールペン K600 ボルドー、ブルー縞

スーベレーン ボールペン K600

ペリカン(Pelikan)社の歴史は、1838年、ドイツのライネ川沿いにある主要都市、ハノーファーにて絵の具とインクの工場を設立したことから始まります。筆記具の製造を開始したのは1929年からです。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

ペリカンのフラッグシップシリーズであるスーベレーン K600は、「卓越した、優れもの」という意味を持つボールペン。黒と金のコントラストと、青、赤の縞模様がとても美しい逸品です。縞模様は高級樹脂とセルロースを手作業で何重にも重ねて制作されており、異なる風合いから自分のお気に入りを探す楽しみがあります。

特徴はペリカンのくちばしを形どったクリップで、衣類を傷めにくい構造になっています。重さや長さも絶妙に計算された、美しい1本です。

商品情報
■メーカー:ペリカン(Pelikan)
■国:ドイツ
■価格:27,000円(税込)
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9、【ウォーターマン】カレン・デラックス コンテンポラリー ブルーST ボールペン

カレン・デラックス コンテンポラリー ブルーST ボールペン

ウォーターマン(Waterman)は、世界で初めての技術、毛細管現象*を万年筆に取り入れ、万年筆業界に革命を起こしたメーカーです。元はアメリカにあった会社ですが、アメリカ法人は倒産。現在はフランスでブランド名を受け継ぎ、パリに本社があります。

*毛細管現象とは、重力に関係なく、より細い方へ液体が移行する現象のこと

バイヤー・平石さん おすすめポイント

2014年に発売されたカレン・デラックスのコンテンポラリーブルーは、パリをイメージした深みのあるブルーがシンボル。ペン全体のデザインは、船を上空から俯瞰して見たときのイメージを元に作られています。このボールペンは、他のペンに比べて特に華やかな見た目をしているため、見る人の視線を鷲掴みすること間違いなし。
重みを感じるボールペンです。筆記時、紙をしっかり捉えてくれるため、筆圧が強めの方にもおすすめの1本です。

商品情報
■メーカー:ウォーターマン(Waterman)
■国:フランス
■価格:32,400円(税込)
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10、【アウロラ】オプティマ ブラックパール

オプティマ ブラックパール

アウロラ(AURORA)は、1919年、イタリアに初めてできた万年筆メーカー。北部に位置するトリノ市に創立されて以来、常に独創的なデザインと機構を開発し、世界中の筆記具メーカーに影響を与えています。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

オプティマは、アウロラ特性樹脂であるアウロロイドを切り出し、棒状にして削り出して作られたもの。1930年代に発売されていたペンの復刻版であり、リングには、古代ローマ時代のグレカ・パターン(greca pattern、ギリシャ模様)が刻まれています。

このシリーズには鮮やかな赤や緑、青などのカラーバリエーションが存在しますが、私はその中でもブラックパールをおすすめします。透き通る、黒、グレー、白の絶妙なバランスが特徴で、いつまでも眺めていられる一本です。

商品情報
■メーカー:アウロラ(AURORA)
■国:イタリア
■価格:43,200円(税込)
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11、【ラミー】2000 ブラックアンバー 50th anniversary edition

2000 ブラックアンバー 50th anniversary edition

ラミー(LAMY)は、ドイツの古都・ハイデルベルグで、家族経営の独立起業として、1930年に創立された企業。1966年に発売された「ラミー 2000」により、ドイツデザインを代表するブランドとして確立しました。ボールペンの名前の2000には、「西暦2000年になっても色褪せないデザイン」という意味が込められており、発売から50年を経た今も世界中で愛されています。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

ブラックアンバー 50th anniversary editionは、そんなラミーのフラッグシップモデル2000シリーズの50周年記念モデルとして2016年12月に発売したボールペン。ステンレスに錫とニッケルを混ぜ合わせて作られているため、使い込むごとに、黒琥珀のような色合いへと変化していきます。ともに時を過ごすことが楽しくなる一本です。

商品情報
■メーカー:ラミー(LAMY)
■国:ドイツ
■価格:43,200円(税込)
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12、【ファーバーカステル】クラシック マカサウッドボールペン

クラシック マカサウッドボールペン

ファーバーカステル(FABER-CASTELL)は、現存する世界最古の筆記具メーカー。1761年に、ドイツ・ニュルンベルク郊外で、家具職人のカスパー・ファーバーガ鉛筆の製造販売を始めたことが始まりです。1993年に「ファーバーカステル伯爵コレクション」の発表以降、風格のあるデザインの商品を次々と世に送り出しています。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

マカサウッドとは、濃淡のある茶色のインドネシアの木。こげ茶とうす茶の濃淡が美しく、個体差がはっきりしている素材です。また、使い込めば使い込むほど艶が増していくことも特徴。さらに、金属部分はチタン素材を使ったPVDコーディングをしており、高級感と丈夫さが売りの1本です。
クリップが可動式のため、衣類などを傷めることなく出し入れできることもポイントです。

商品情報
■メーカー:ファーバーカステル(FABER-CASTELL)
■国:ドイツ
■価格:54,000円(税込)
■伊東屋オンラインストア:なし

13、【S.T.デュポン】リベルテ シャンタンスレートグレー

リベルテ シャンタンスレートグレー

S.T.デュポン(S.T.Dupont)は、創始者であるシモン・ティソ・デュポン(Simon Tissot Dupont)から名付けられたメーカー。1872年にフランス創立されました。もともとは高級カバンメーカーであり、漆の技術を得意としたメーカーでもあります。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

2017年に発売されたリベルテ シャンタンスレートグレーは、S.T.デュポンの技術力を示す1本です。リベルテは自由を謳歌する世界中の人々に向けて作られており、高貴な光沢をもつシャンタン(山東絹、絹の平織物)からインスパイアされデザインされました。

パール加工を施した純正漆を含んだ本体は、柔らかく温かみのあるデザインとなっています。クリップ部分が他のボールペンよりも長いことも特徴ですね。

リベルテ シャンタンスレートグレー▲後ろの葉っぱ模様は「漆が含まれている」という印

商品情報
■メーカー:S.T.デュポン(S.T.Dupont)
■国:フランス
■価格:69,120円(税込)
■伊東屋オンラインストア:なし

14、【カランダッシュ】レマンボールペン キャビア

レマンボールペン キャビア

先ほど紹介したカランダッシュ(CARAN D'ACHE)の別シリーズ、レマン。レマンとは、本社のあるジュネーブの町に広がる湖の名前です。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

レマンシリーズは、レマン湖に反射したときの光や、波の形など、最も美しい色合いを流線型の本体で表現したもの。光沢のあるブロンズ色と、波形の彫刻が、まるでキャビアの粒のような優美さを感じさせます。
6番目にご紹介した、カランダッシュ エクリドールシリーズが軽く、細く感じる方におすすめしたいシリーズです。

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▲こちらはグランブルーというカラー。湖がライトアップされ、いろんな色に反射されたイメージ。細かな波の模様を彫刻されている

商品情報
■メーカー:カランダッシュ(CARAN D'ACHE)
■国:スイス
■価格:73,440円(税込)
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15、【パーカー】デュオフォールド プレステージ ルテニウムチーゼルCT

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パーカー(PAEKER)とは、1888年に創業された、イギリスの高級筆記具ブランド。「優れたペンを作り上げること」をモットーにしているメーカーです。1945年に初めてボールペン「ジョッターボールペン」を販売しました。

バイヤー・平石さん おすすめポイント

デュオフォールドは、しっかりとした重さと高級感を兼ね揃えた、パーカーの中で最も象徴的なシリーズ。同社の特徴は「矢羽クリップ」であり、未知への挑戦や新たな可能性を探し求めるなど、志を抱く人々の道しるべでありたいという意味が込められているそう。その矢羽クリップは少し本体の下の方にあるため、スーツのポケットに差したとき、頭が出るため取り出しやすい、というのもポイントです。

商品情報
■メーカー:パーカー(PAEKER)
■国:イギリス
■価格:86,400円(税込)
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一度の投資で、一生ものの「使い心地」を手に入れよう

ボールペンに数万円も出すのはちょっと......。と考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、文具オタク歴16年の筆者(@ayawatako)は高級ボールペンには以下のようなメリットがあると考えます。

1、線が綺麗に書ける

手書きの機会が減ったからこそ、人前で美文字が書けたらと思うことはありませんか。美文字は線のバランスを整えることで書けるようになるもの。本体の太さや重さ、重心の位置、インクの滑らかさ<など、自分の手に馴染むペンを探して使うことで、文字の縦と横の線を均等に書きやすくなり、全体の文字のバランスが整うようになります。

初めて高級ボールペンを購入する方は、ぜひ店頭でいろんなボールペンを触ってみて、持った時の印象や書き味を試してみることを強くおすすめします。

2、筆記のストレスがなく、疲れない

心地よい書き味は疲れず、筆記にストレスを感じないため、思考スピードを妨げません。そのため、浮かんできたアイデアを逃すことなく記しておくことができるようになります。紙にボールペンの先を沿わせるだけでスイスイと筆記できる楽しさは、一度味わうと忘れられなくなります。

3、丈夫で長持ちする

高級ボールペンは、長年使うことができるよう、素材にこだわって作られています。中には、木や金属など、経年変化によって色味が変化する素材をあえて使用しているものも存在します。

本体はそうそう壊れるものではないため、自分が数十年使ったあとに、子どもや孫に譲ることも可能。もちろん、インクが無くなれば、簡単に新しいものに替えることができます。

たった一度、相棒となるボールペンを購入したら、一生ものの「使い心地」を得られる高級ボールペン。少し背伸びをしたものを買えば、「価格に見合った仕事をしよう」とやる気も湧いてくるはず。今回ご紹介したボールペンの中できになるものがあれば、ぜひ取り扱いのある店頭で試し書きしてみてください。

※ご紹介した商品の価格は銀座・伊東屋の場合(2017年11月現在)

(取材・執筆:渡辺彩香、編集:田尻亨太)

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