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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険公開記念!ドラえもんとのび太が南極に!

知ってた? 朝日新聞と南極との関わり

国家プロジェクト「南極観測」は2017年1月29日に60周年を迎えました。朝日新聞と南極観測の歴史をご紹介します!

〜 南極観測のはじまり 〜

1955年(昭和30年)3月に「北極と南極」という連載をはじめた社会部・矢田喜美雄記者が、国際地球観測年に各国が協力して南極を探査する計画が進んでいることを知り、「明治時代に白瀬探検隊を応援した縁もあることだし、朝日新聞社の企画として参加できないか」と提案しました。 多くの賛同を得て「朝日新聞社が後援し、国の事業として行う」という方向ではじまりました。同年の9月には「本社、南極観測の壮挙に参加 全機能をあげて後援」と見出しを新聞の1面に載せ南極報道のスタートを切りました。

〜 南極での活動 〜

 国民の熱気が一気に高まるなか北海道で隊員の訓練をおこない、読者に募金を呼びかけて観測隊に寄付をするなど活発な後援活動をしました。観測船「宗谷」に積む小型機やヘリコプターを提供するほか、1956年に出発した第1次観測隊に航空や通信、報道担当の社員10人を派遣し、その後も全10回にわたり、観測隊に記者を派遣してきました。 1988年には航空機をチャーターし南米経由ではじめて空から昭和基地を訪れるという企画をテレビ朝日と一緒に実施しました。 2003〜05年には第45次越冬隊として2名、2009〜10年には第51観測隊として記者1名がテレビ朝日のクルー2名とともに参加。現在も南極のニュースを発信し続けています。

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「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」公開を記念して南極通信をWEBで大公開!ドラえもんと一緒に南極のひみつを研究しよう!

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「南極まつり」イベントレポート

 国立極地研究所(東京都立川市)で、昭和基地開設60周年を記念して「南極まつり」が2017年1月29日(日)に開催されました(朝日新聞社協力)。イベント会場は、約1200人が来場しとてもにぎわっていました。イベントでは、南極の氷に触れる体験コーナーや、南極の気象や隕石などについての研究者のトークがあり、朝日新聞社のブースには、3月4日(土)公開の映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」で活躍するドラえもんも登場しました。南極・昭和基地との生中継では、極地研の伊村智教授と45次隊で一緒に越冬した朝日新聞の中山由美記者と共に子どもたちが、現地で活動する隊員さんに南極に関する質問をしました。「とても寒いと思いますが、洋服は何枚着るのですか?」や「大人になったら南極に行きたいと思っているのですが、どうしたら南極に行けますか?」など子どもたちの疑問に、隊員さんがとても丁寧に答えていました。別会場で、朝日新聞の南極写真・映像展も開催され、中山記者が撮影したペンギンや氷山などの写真25点を展示、映像が上映されました。

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