※2010年3月1日朝日新聞〈編集特集〉から再構成したものです

A4判で、1冊に1カ月の「しつもん」と「こたえ」を貼ることができます。新聞を切り抜いて貼るだけでなく、「思ったこと」や「もっと知りたいこと」を書き込むスペースもあり、親子で楽しんでいる家庭も増えています。
※スクラップブックのデザインは変更になることもございます。

- ドラえもんのクイズに子どもが興味を持ったからです。今までは北海道新聞しか読んだ事がなく全国の話題が多く載っていて面白いと思いました。(北海道・30代・女性)
- 読みやすさを工夫していると思います。ドラえもんのクイズは面白いです。(東京都・30代・男性)
- カラーのページが多くて見やすいと思う。「しつもん!ドラえもん」は親しみやすくタイムリーな豆知識がつくので気に入っています。(神奈川県・30代・女性)
- ドラえもんを登場させるなど、教育記事など子どもがいる家庭には家族全員で楽しめる良い新聞だと思います。(愛知県・40代・女性)
- ドラえもんの質問コーナー(実家に帰省した際、5歳の子供がとても興味をもった。)両親から、新聞は購読するように(自分自身にも子供の教育上も良い)とアドバイスを受けた。(千葉県・30代・女性)
小さいころから動物や飛行機に興味がありました。なかでもカブトムシの飼育は、科学に興味を持つきっかけになりました。幼虫からさなぎを経て成虫になる完全変態に、圧倒されるような驚きを覚えたんです。
身の回りのちょっとした不思議に親子で新聞をめくりながら出会えるこうしたコーナーは、まるで「どこでもドア」のように好奇心をいろんな所に運んでくれると思います。
飛行機がどうして飛ぶのかと不思議に思ったことが日本航空に入社する原点でしたし、飛行士という職業にもつながっていると思います。
道ばたの花のように、通り過ぎるだけでは気づかなくても、立ち止まってみると不思議な形だったり、美しかったりするものはたくさんあります。子どもたちには、自ら疑問を見いだして、答えを探したり、調べたりする心を養って欲しいです。