新聞習慣で、
教科えた
く!

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毎日全部読まなくても大丈夫。

  • 見出し
  • 1日5分
  • 親子で話す

中学受験を考え始めたら、
家庭読む力
土台づくりを。

新聞を一緒に読む親子

時事問題資料読解語彙力考える力。
今の入試に必要な力を、
親子で新聞をめくる習慣から。

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中学受験を意識し始めた・・・
塾や問題集だけで大丈夫?

こんなお悩み、ありませんか?

  • 長い文章を読むのが苦手
  • 語彙が少なく、問題文の意味を理解できない
  • ニュースや社会の出来事に触れる機会がない
  • 時事問題や資料読解が必要と聞いて不安
  • スマートフォンばかり見ている

その悩み、
「読み解く力」が関係して
いるかもしれません。

問題文を正しく読み、問われていることを捉え、
持っている知識と結びつけて、答えを導く。
中学受験に向けて今から育てておきたいのは、
全ての教科に生きる「読む力」です。

今の入試は、
暗記だけでは解けない。

これは、実際に出題された問題です。

実際に出題された入試問題の例

この問題を解くために必要な

4の力

  • POINT01

    読解力

    文章や資料から必要な情報を読み解く力。

  • POINT02

    データを読み取る力

    グラフや表など、
    複数の情報を関連づけて考える力。

  • POINT03

    時事への関心

    社会の出来事について関心を持ち、
    考える力。

  • POINT04

    表現力

    自分の考えを、根拠とともに表現する力。

全国学力・学習状況調査でも、学習指導要領で育成を目指す「知識・技能」に加え、「思考力・判断力・表現力」を問う問題が出題されています。

この力、
新聞で身に付きます!

どうして新聞なの?

EVIDENCE

新聞を読む子どもは、
学力が高い

紙の新聞を「ほぼ毎日」読む子は、そうでない子に比べて平均正答率が高いという調査結果が出ています。

小学6年生の平均正答率

小学6年生の平均正答率。国語はほとんど・全く読まない65.9%に対し新聞をほぼ毎日読んでいる75.5%、算数は56.5%に対し71.8%。

新聞を読む子どもは、
読解力が高い

新聞を読む子どもほど、読解力の得点が高くなっています。世界でも同じ傾向がみられます。

「新聞を自分から進んで読む頻度」
についての回答と総合読解力の点数

あまり読まない498点に対し、よく読む531点。その差33点。

※新聞を読む頻度と平均正答率の相関を示すものであり、新聞閲読のみが学力差の原因であることを示すものではありません。

新聞習慣で、
教科えた

新聞を読む習慣は、社会の出来事を知るだけではありません。こうした日々の積み重ねが、入試で求められる「読み取る力」「考える力」「表現する力」につながります。

朝日新聞の記事が、
全国の中学入試で続々出題!

2026年度中学入試出題数

52

  • 私立中学校52

78記事

  • 朝日新聞61記事
  • 朝日新聞 デジタル版10記事
  • 朝日小学生新聞3記事
  • 朝日中高生新聞4記事

69問題

  • 社会42問題
  • 国語12問題
  • その他15問題

※朝日新聞社調べ(2026年5月21日現在)。全国の中学校にアンケート調査。回答数781。朝日新聞社および朝日学生新聞社発行の新聞と電子媒体(朝日新聞 デジタル版)を対象とした。

朝日新聞の記事が入試に出た主な中学校

  • 国語慶應義塾中等部

    〈天声人語〉わが心の鬼院先生

  • 社会渋谷教育学園渋谷中学高等学校

    トランプ大統領とジェンダーギャップ

    渋谷教育学園渋谷中学高等学校で実際に出題された社会の入試問題
  • 社会青山学院横浜英和中学高等学校

    食品値上げ加速、年内1万5000品目

    青山学院横浜英和中学高等学校で実際に出題された社会の入試問題
  • 社会三田国際科学学園中学校

    朝日世論調査 核兵器禁止条約への加盟

  • 国語浦和明の星女子中学校

    〈折々のことば〉鷲田清一「批評という言論」歌人・川野里子との対話

  • 社会南山高等学校・中学校女子部

    パレスチナ自治区戦闘激化 ガザ死者1万人超す

  • 国語東大寺学園中・高等学校

    〈天声人語〉「対岸の火事」「他山の石」など、ことわざの意味を問う

  • 理科海城中学高等学校

    異常気象と「海洋熱波」

    海城中学高等学校で実際に出題された理科の入試問題
  • 国語ラ・サール中学校

    〈月刊安心新聞plus〉桜島噴火 最後は後悔しない方の選択(神里達博)

※朝日新聞デジタルを含む。2022〜2026年度から抜粋。

入試で問われる社会への関心は、
朝日新聞で育てられます。

毎日のニュースに触れ、
背景を知り、家族と話し、自分の考えを持つ。
その積み重ねが、入試問題にも、
その先の学びにもつながります。

中学受験
えはじめたこそ、
家庭新聞習慣を。

見出し1つ、漢字1つ、親子の会話1つから。
紙の朝日新聞で、読む力・時事力・考える力の土台づくりを始めませんか。

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親子でできる、
新聞学習の始め方

続けるコツは、
読む量よりタイミングを決めること

新聞学習は、毎日すべての記事を読む必要はありません。大切なのは、家庭に合うタイミングを決めて、小さく始めることです。朝食時、夕食後、週末、塾に行く前など、続けやすい場面に取り入れることで、新聞は「読むもの」から、親子で「話すもの」「考えるもの」へ変わっていきます。

    • 小3〜小6
    • 1分
    • 平日の朝・朝食時

    見出しを1つ見る

    親が気になった見出しを1つ読み、
    「これ知ってる?」と声をかける

    • 低学年〜
    • 3分
    • 夕食後・宿題前

    漢字を1つ丸で囲む

    記事から覚えたい漢字を1つ選び、
    赤ペンで丸をつける。

    • 小学生
    • 5分
    • 週末・親子時間

    しつもん!ドラえもんを探す

    「しつもん」と「こたえ」を探し、
    お題の言葉を1つ覚える

    しつもん!ドラえもんの紙面

    「しつもん!ドラえもん」は朝日新聞朝刊に掲載されているクイズです。1面に「しつもん」が載り、「こたえ」は別ページに載っています。どこのページにあるかは新聞を開いてのお楽しみ。学校で習うテーマや身近な話題から幅広く出題しています。

    • 中学生
    • 5〜10分
    • 塾前・週末

    「いちからわかる!」で時事用語を知る

    時事用語の意味を、親子で確認する

    いちからわかる!の紙面

    「いちからわかる!」はニュースや専門用語をQ&A方式で基本から解説するコーナー。イラストや図を使って分かりやすく説明しています。「ワードは知っているけど、説明できない」を減らし、社会の出来事を理解する土台をつくります。

    • 中学生
    • 5分
    • 長期休み・週末

    「天声人語」をチェック!

    気になった記事を切り抜き、作文や自由研究の材料にする

    天声人語の切り抜き

    「天声人語」は朝日新聞の顔とも言える朝刊1面の名物コラム。朝日新聞の中でも受験によく出るコンテンツです。603文字で世相をうまくとらえながら短くまとめている文章は、老若男女問わず読みやすいコラムで、文章構成の良いお手本になります。

    • 高学年〜
    • 10分
    • 夕食後・休日

    投書欄で「自分ならどう思う?」を話す

    投書を1つ読み、自分ならどう考えるか親子で話す

難関校受験を支えた家庭学習法

6ヶ月で家庭になじむ、
新聞習慣ステップ

  • 1ヶ月目

    まずは、めくる!

    まずは親が新聞を広げて、めくってざっと見てみる。

  • 2ヶ月目

    見出しに目が止まる

    めくりながら、見出しや写真に目が止まり、こんな記事があるんだと気づく。興味がなくてもめくると目に入ってくる。

  • 3ヶ月目

    好きな欄が見つかる

    4コマ漫画や身近な話題、暮らしに役立つ記事があることに気づく。好きな記事が見つかると毎日が楽しくなる!記事を見て知ったことを実践してみたり、友だちとの会話で役立つことも。

  • 4ヶ月目

    子どもが興味を持ち始める

    好きな欄以外の記事も目に止まるようになり、視野が広がる。新聞をめくる親の様子を見て、子どもが「何?」と反応し始める。

  • 5ヶ月目

    親子の会話にニュースが加わる

    親が気になった記事を切り抜いたり、好きな欄について話したりするうちに、親子の会話にニュースが加わる。

  • 6ヶ月目

    新聞が家庭の習慣になる

    新聞で読んだニュースがテストに出たり、点数に反映されてくると、読んでいて良かった、読んでいないと答えられなかったといった実感につながってくる。

まずは6ヶ月
続けてみてください

親子の新聞習慣で、読む力・時事力・考える力を育てます。

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購読のご案内

月額購読料

朝刊・夕刊セット 月額 4,900円(税込)
夕刊発行のない地域 月額 4,000円(税込)

※お住まいの地域によって、夕刊の有無が異なります。

お支払い方法

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※地域のASAが対応していない場合は利用不可。
※切替に1〜2ヶ月かかる場合あり。

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約2〜3営業日でお届け

お申し込み後、地域を担当するASA(朝日新聞販売所)から、配達開始日や配達内容についてご案内いたします。

よくあるご質問

新聞学習について

  • 最初から子どもに読ませなくても大丈夫です。親が見出しを1つ選び、親子で話すことから始められます。

  • 完璧に理解する必要はありません。知らない言葉や社会の出来事に出会うことが学びの入口です。

  • 毎日全部読まなくて大丈夫です。1日5分、見出し1つ、週末10分から始められます。

  • 新聞は問題集ではありませんが、読解力・語彙力・時事への関心を育てる土台づくりに活用できます。

朝日新聞について

  • 朝日新聞は、1879年創刊の全国紙で、国内外に取材拠点を持ち、政治・社会・国際・文化・スポーツなど幅広い分野を扱う新聞です。

  • 朝日IDは、朝日新聞社が提供するサービスを利用するための無料のオンライン共通IDです。デジタルサービスの申し込みや各種サービス利用、決済などに使います(利用サービスにより別途契約が必要な場合あり)。

  • 公式の「お近くのASA検索」で、郵便番号から担当の販売店(ASA)を調べられます。

  • 朝日新聞を新規で6カ月以上お申し込みいただいた方には、カタログギフトをご用意しています。また、『記者講演会』『スポーツスクール』『教育スクール』など、さまざまなイベントや講座に無料で参加できます。

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